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統計とか疫学とかいろいろ

勉強の備忘録メイン

Feuer! Sperrfeuer! Los! Achtung! Deckung! Hinlegen! Halt!

Jordan Ellenberg, How Not to Be Wrong: The Power of Mathematical Thinking

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和訳はこっち。

https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B012RSE58U/www.amazon.co.jp

英語の勉強がてら、と思ったけど飽きた。

さすがに初歩的な話にページ割きすぎじゃないですかね…。

小中学生向けの本にすら載ってそうな話が結構長々書いてあったり。

高い和訳版を買わなくてよかった。

平井有三 『はじめてのパターン認識』

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とりあえず機械学習をかじってみようと思って読んでる本。

まだ途中、というかパーセプトロンSVMの考え方がわかればいいかなーぐらいの拾い読みが現状。

ページ数の割に扱う項目は盛り沢山なので、ひとつひとつがそんなに深掘りされているわけではないけども、

「はじめての」のタイトルの通り入門にはいいのかなと思った。

実際、SVMにしろパーセプトロンにしろ、基本的な考え方は掴めたかなと思うので、今後の学習につなげたい。

しっかし、どこから手を付けたものか…。

デュルケーム 『自殺論』

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自殺という現象をマクロの視点から紐解いた研究書。

お金がない、人間関係のせい、過労など、個々の自殺に対して原因を追究するのではなく、

国や地域、市区郡ごとの自殺件数を観察変数として、社会の自殺数を説明するモデルを構築している。

読んだのが結構前なので細かい所は結構忘れてしまったが、著者の問題意識が明瞭で、一本筋が通った力強さを感じたことを覚えている。

分析として技術的に高度なことは全く用いていないが説得力は大きく、データ分析のお手本にしたいと思える一冊だった。

そのうち読み返したいなぁ。